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メイズ・ランナー[2014]


メイズ・ランナー[2014]


その「迷路(メイズ)」は、どこまでも追ってくる。

題名:メイズ・ランナー/THE MAZE RUNNER
ジャンル:アクションサスペンスSF
作品時間:113分
製作年:2014年
製作国:アメリカ
映倫:G

[IMDb] 評価:6.8/10
[Rotten Tomatoes] 評価:5.9/10 METER:65% SCORE:68%
[Yahoo!] 評価:3.24/5
[映画.com] 評価:3.4/5
[Movie Walker] 評価:3.0/5

監督:ウェス・ボール
出演・声の出演:ディラン・オブライエン、ウィル・ポールター、カヤ・スコデラーリオ、トーマス・ブロディ=サングスター、アムル・アミーン、キー・ホン・リー、ブレイク・クーパー、ジェイコブ・ラティモア、クリス・シェフィールド、ジョー・アドラー、デクスター・ダーデン、カール・グリーン、ランドール・D・カニンガム、アレクサンダー・フローレス、パトリシア・クラークソン 他

2015年5月22日公開の映画:メイズ・ランナー/THE MAZE RUNNER

解説:アメリカのベストセラー小説を基に、謎の巨大迷路に放り込まれた若者たちが決死の脱出劇に挑むサスペンス大作の第1弾。さまざまな死のトラップが仕掛けられ、どんどん変化していく巨大な迷路(メイズ)を、知力・体力を駆使して駆け抜ける若者たちの運命、そして迷路に隠された秘密が描かれる。キャストには、『インターンシップ』のディラン・オブライエン、『17歳のエンディングノート』などのカヤ・スコデラーリオらがそろう。

ストーリー:高い壁に囲まれた巨大な迷路への扉は、朝になると開き、夜が訪れる前に閉じられる。夜の間、迷路はその構造を変化させ、二度と同じ道順は出現しない。そんな謎の迷路に囲まれたエリアに、月に一度、生活物資とともに新しい“ランナー”が送り込まれてくる。記憶を失い、かろうじて自分の名前だけを思い出すランナーたちは、コミュニティを形成。選ばれた数名が迷路の構造を調査し、この地からの脱出法を探していた。だが迷路の扉が閉まる夜までに戻らなければ、彼らに命の保証はない。生き残るため、迷路の謎を解き明かすため、トーマス(ディラン・オブライアン)たちの空前のサバイバルが始まった……。

第1作 メイズ・ランナー[2014]
第2作 メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮[2015]
第3作 メイズ・ランナー:最期の迷宮[2018]

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リディバイダー[2017]


リディバイダー[2017]


現実世界VS複製世界
 生き残るのはひとつ


題名:リディバイダー/REDIVIDER/KILL SWITCH
ジャンル:SFアクションアドベンチャー
作品時間:94分
製作年:2017年
製作国:イギリス
映倫:G

[IMDb] 評価:4.9/10
[Rotten Tomatoes] 評価:4.5/10 METER:10% SCORE:20%
[Yahoo!] 評価:NO SCORE
[映画.com] 評価:NO SCORE
[Movie Walker] 評価:NO SCORE

監督:ティム・スミット
出演・声の出演:ダン・スティーヴンス、ベレニス・マーロウ、マイク・レウス、ティゴ・ゲルナント、バス・ケイザー、ハイス・スコールトン・バン・アスカット、チャリティ・ウェイクフィール 他

2018年6月9日公開の映画:リディバイダー/REDIVIDER/KILL SWITCH

解説:『美女と野獣』やドラマ「レギオン」シリーズなどのダン・スティーヴンスが主演を務めるSFアクション。地球を複製した世界に送り込まれた元NASAのパイロットが、人類の命運を左右する壮絶な戦いに挑む。メガホンを取るのはティム・スミット。『007 スカイフォール』『リヴォルト』などのベレニス・マルローが共演する。視点を切り替え二つの世界が表現される。

ストーリー:エネルギー枯渇問題に直面した近未来。人類はコピーしたもう一つの地球、エコーワールドと呼ばれる複製世界からエネルギーを得ることでその危機を脱しようとしていた。だが、二つの世界を繋ぐ巨大タワーの暴走により各地で異常現象が発生、世界は崩壊の危機に陥ってしまう。そんななか、元NASAのパイロット、ウィル(ダン・スティーヴンス)はエコーワールドへ送り込まれるが、そこは戦争の後のような荒廃した世界が広がっていた……。

シェイプ・オブ・ウォーター[2017]


シェイプ・オブ・ウォーター[2017]


切なくも愛おしい愛の物語。

題名:シェイプ・オブ・ウォーター/THE SHAPE OF WATERBUREAU
ジャンル:ファンタジーロマンスサスペンス
作品時間:124分
製作年:2017年
製作国:アメリカ
映倫:R15+

[IMDb] 評価:7.6/10
[Rotten Tomatoes] 評価:8.4/10 METER:92% SCORE:77%
[Yahoo!] 評価:3.83/5
[映画.com] 評価:3.8/5
[Movie Walker] 評価:4.0/5

監督:ギレルモ・デル・トロ
出演・声の出演:サリー・ホーキンス、マイケル・シャノン、リチャード・ジェンキンス、ダグ・ジョーンズ、マイケル・スタールバーグ、オクタヴィア・スペンサー、デヴィッド・ヒューレット、ニック・サーシー、ナイジェル・ベネット、ローレン・リー・スミス、ジョン・カペロス、モーガン・ケリー 他

2018年3月1日公開の映画:シェイプ・オブ・ウォーター/THE SHAPE OF WATERBUREAU

解説:『パンズ・ラビリンス』などのギレルモ・デル・トロ監督が異種間の愛を描き、第74回ベネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いたファンタジー。米ソ冷戦下のアメリカを舞台に、声を出せない女性が不思議な生き物と心を通わせる。『ハッピー・ゴー・ラッキー』などのサリー・ホーキンスが主演し、『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』などのオクタヴィア・スペンサー、『扉をたたく人』などのリチャード・ジェンキンス、『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』などのマイケル・シャノンらが共演。

ストーリー:1962年、ソビエトとの冷戦時代のアメリカ。清掃員として政府の極秘研究所に勤めるイライザ(サリー・ホーキンス)は、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と一緒に極秘の実験を見てしまう。研究所に秘かに運び込まれた、アマゾンで神のように崇められていたという不思議な生きものの魅惑的な姿に心を奪われたイライザは、周囲の目を盗んで会いに行くようになる。イライザは子供の頃のトラウマで声が出せなかったが、“彼” とのコミュニケーションに言葉は必要なかった。二人の心は通い始めるが、イライザは“彼”が間もなく実験の犠牲になることを知る……。

プラダを着た悪魔[2006]


プラダを着た悪魔[2006]


こんな最高の職場なら、死んでもいい!
こんな最悪の上司の下で、死にたくない!

恋に仕事にがんばるあなたの物語


題名:プラダを着た悪魔/THE DEVIL WEARS PRADA
ジャンル:コメディドラマロマンス
作品時間:110分
製作年:2006年
製作国:アメリカ
映倫:―

[IMDb] 評価:6.9/10
[Rotten Tomatoes] 評価:6.7/10 METER:75% SCORE:76%
[Yahoo!] 評価:4.09/5
[映画.com] 評価:4.0/5
[Movie Walker] 評価:4.0/5

監督:デヴィッド・フランケル
出演・声の出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、エイドリアン・グレニアー、トレイシー・トムズ、サイモン・ベイカー、リッチ・ソマー、ダニエル・サンジャタ、レベッカ・メイダー、デヴィッド・マーシャル・グラント、ジェームズ・ノートン、ステファニー・ショスタク、ジゼル・ブンチェン、ハイジ・クラム、ティボー・フェルドマン 他

2006年11月18日公開の映画:プラダを着た悪魔/THE DEVIL WEARS PRADA

解説:ローレン・ワイズバーガーの同名のベストセラー小説を映画化した、ハートウォーミングな女性映画。ゴージャスなファッション業界誌の舞台裏をコミカルにみせる。カリスマ編集長を貫禄たっぷりに演じたのは『クライシス・オブ・アメリカ』のメリル・ストリープ。助手役の『ブロークバック・マウンテン』のアン・ハサウェイと大物女優のやり取りもスリリングだ。続々と登場する一流ブランドのファッションや着こなしも必見。

ストーリー:大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。おしゃれに興味のない彼女が向かった先は、全世界の女性が憧れる一流ファンション誌、ランウェイの編集部。彼女は意外性を買われ、カリスマ編集長、ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントとして働くことに。だがそれが地獄の始まりだった。早朝からシニア・アシスタントのエミリー(エミリー・ブラント)に叩き起こされ、ミランダには高度な要求を次々と命令される。すぐにミランダから失望の言葉を浴びせかけられたアンディは深く傷つくが、ミランダの右腕を務めるファッション・ディレクターのナイジェル(スタンリー・トゥッチ)から自分の甘さを指摘されて意識が変わる。仕事には気合いが入り、服装もファッショナブルなものを選んで、周囲が驚くほどの大変身を遂げていった。ミランダの信頼も徐々に勝ち取っていくが、そんな時、ミランダの自宅で彼女が夫と口論している姿を目撃する失敗を犯す。その制裁として、ミランダはまだ発売前の『ハリー・ポッター』シリーズを手に入れろという無茶な命令を下すが、アンディは、以前パーティーで知り合った有名エッセイストのクリスチャン(サイモン・ベイカー)の助けを得て見事難題をクリアー。ますますミランダから気に入られる。だが仕事の充実の一方で、私生活は破壊されていった。友人たちとは距離ができ、ついには同棲していたシェフの恋人ネイト(エイドリアン・グレニアー)と破局。そんな状態でパリ・コレクションへの出張へと出掛けたアンディは、クリスチャンと一夜の関係を持つ。そして彼から、ミランダのライバルであるジャクリーヌをランウェイの新編集長に就任させる陰謀が進められていたことを聞いてしまう。だがミランダはそれをすでに知っており、自分の運命を毅然とした態度で受け入れた。アンディはランウェイを離れ、ネイトと再会して許しを乞う。そして新しい出版社の面接に行くと、ミランダが編集長にアンディを推薦する言葉をファックスしてくれたことを知るのだった……。

スクランブル[2017]


スクランブル[2017]


世界の名車、総盗り。

題名:スクランブル/OVERDRIVE
ジャンル:アクションサスペンス犯罪
作品時間:94分
製作年:2017年
製作国:フランス/アメリカ
映倫:G

[IMDb] 評価:5.4/10
[Rotten Tomatoes] 評価:3.4/10 METER:17% SCORE:24%
[Yahoo!] 評価:3.29/5
[映画.com] 評価:3.3/5
[Movie Walker] 評価:3.0/5

監督:アントニオ・ネグレ
出演・声の出演:スコット・イーストウッド、フレディ・ソープ、アナ・デ・アルマス、ガイア・ワイス、シモン・アブカリアン、クレーメンス・シック、アブラーム・ベラガ 他

2017年9月22日公開の映画:スクランブル/OVERDRIVE

解説:『ロンゲスト・ライド』などのスコット・イーストウッドを主演に迎えたクライムアクション。高級クラシックカー専門の強盗団が、フェラーリの強奪に挑むさまを描く。『96時間』などの監督ピエール・モレルが製作、『ワイルド・スピードX2』のマイケル・ブラントとデレク・ハースが脚本を担当し、テレビシリーズ「ARROW/アロー」などのアントニオ・ネグレが監督を務める。盗みのプロたちによる巧妙な強奪計画、高級クラシックカーの数々に目を奪われる。

ストーリー:ひと目でその車の伝説を語る膨大な知識を持ち、兄アンドリュー(スコット・イーストウッド)は頭脳、弟ギャレット(フレデリック・ソープ)はメカニックを担当する世界一の高級クラシックカー専門の強盗団、フォスター兄弟。二人にとってはどんな盗みも成功させるのは当たり前で、誰にも思いつかない驚愕の手口でいかに美しく完璧に盗むかを信条としている。今回のターゲットは、オークション会場から搬出された世界に2台の37年型ブガッティ。しかし、落札したのが残忍なマフィアのモリエールだったために、兄弟は囚われてしまう。だが、敵対するマフィアのクランプが所有する62年型フェラーリを1週間で盗めば、命は助けてくれるという。アンドリューの恋人で一流ハッカーのステファニー(アナ・デ・アルマス)、指名手配中の天才スリの美女、火薬が恋人の爆弾オタクら寄せ集めチームで、犯罪史上最大の強奪作戦に挑む二人。しかし、インターポールに追われ、ステファニーを人質に取られ、ついにはクランプに計画が知られてしまう。しかし、そんなピンチさえも兄弟の計画だった……。

ウインド・リバー[2017]


ウインド・リバー[2017]


なぜ、この土地(ウインド・リバー)では
少女ばかりが殺されるのか――


題名:ウインド・リバー/WIND RIVER
ジャンル:ミステリーサスペンス
作品時間:107分
製作年:2017年
製作国:アメリカ
映倫:G

[IMDb] 評価:7.8/10
[Rotten Tomatoes] 評価:7.7/10 METER:87% SCORE:90%
[Yahoo!] 評価:3.75/5
[映画.com] 評価:4.2/5
[Movie Walker] 評価:4.0/5

監督:テイラー・シェリダン
出演・声の出演:ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセン、ギル・バーミンガム、ジョン・バーンサル、ジュリア・ジョーンズ、ケルシー・チャウ、グラハム・グリーン。マーティン・センスマイヤー、タイラー・ララッカ 他

2018年7月27日公開の映画:ウインド・リバー/WIND RIVER

解説:『最後の追跡』などの脚本を手掛けてきたテイラー・シェリダンが監督と脚本を務めたサスペンス。ある事件を調べる女性FBI捜査官と地元のハンターが、思わぬ真相にたどり着く。『アベンジャーズ』シリーズなどのジェレミー・レナー、『マーサ、あるいはマーシー・メイ』などのエリザベス・オルセン、『スウィート・ヘル』などのジョン・バーンサルらが出演。『最後の追跡』で音楽を担当したニック・ケイヴ、ウォーレン・エリスが本作でも組んでいる。

ストーリー:厳寒の大自然に囲まれた、雪深いアメリカ中西部ワイオミング州にあるネイティブアメリカンの保留地“ウインド・リバー”で、突如女性の死体が発見される。FBIから単身派遣された新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)は、遺体の第一発見者で地元のベテランハンターであるコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)に協力を求めるが、不安定な気候と慣れない雪山の厳しい条件により捜査は難航する。隔離されたこの地では多くが未解決事件となる現状を思い知るも、不審な死の糸口を掴んだコリーと共に謎を追うが、思いもよらなかった結末が待ち受けていた……。

指輪をはめたい[2011]


指輪をはめたい[2011]


僕の記憶から、
花嫁が消えた


題名:指輪をはめたい
ジャンル:コメディロマンス
作品時間:108分
製作年:2011年
製作国:日本
映倫:G

[IMDb] 評価:6.3/10
[Rotten Tomatoes] NOT FOUND
[Yahoo!] 評価:3.03/5
[映画.com] 評価:2.9/5
[Movie Walker] 評価:3.0/5

監督:岩田ユキ
出演・声の出演:山田孝之、小西真奈美、真木よう子、池脇千鶴、二階堂ふみ、山内健司、佐藤貴広、マギー司郎、水森亜土、杉山彦々、山本裕子、小野ゆり子、松澤仁晶、松田章、中村無何有、前野朋哉、千葉ペイトン、辰巳智秋、青山草太、天彩音のん、伊澤恵美子、石川紗彩、佐久間麻由 他

2011年11月19日公開の映画:指輪をはめたい

解説:記憶喪失に陥った独身男性が見覚えのない婚約指輪を見つけ、指輪を渡す相手を捜し始めた矢先、全然タイプの違う3人の女性が出現し彼女だと名乗ることから巻き起こる騒動を描いたラブ・コメディー。芥川賞受賞作家・伊藤たかみの小説を、『檸檬のころ』の岩田ユキ監督が独自の感性で映画化した。主演は、イケメンからダメ男まで幅広い役柄をこなす山田孝之。それぞれに異なる魅力で彼を悩ませる3人の女性には、小西真奈美、真木よう子、池脇千鶴がふんする。

ストーリー:実直な性格の片山輝彦(山田孝之)は、製薬会社の営業マン。バイクで営業先を周りながら置き薬を補充する仕事をコツコツ真面目にこなし、成績はトップを誇っている。だがある日、営業先のスケートリンクで転んで頭を打ち、気を失ってしまう。目が覚めた後、なぜそんな場所にいたのかさえ思い出せないまま鞄を開くと中から出てきたのは婚約指輪だった。一過性の健忘症と診断された彼は病院から抜け出すが、自分の頭から恋人に関する記憶だけスッパリと無くなっていることにまだ気付いていない。そして彼の前にまるでタイプの違う3人の女性が現れ、それぞれが輝彦の彼女のように振る舞ってくる。ひとりはクールな会社の先輩・智恵(小西真奈美)。東大医学部出身、頭痛・生理痛薬研究室の若きリーダーで、輝彦のお客さん用に漢方のアドバイスをくれたりもするよく気がつく完璧な才女だ。もうひとりは営業先の“メルヘン風俗モンデルセン”の人気No.5、巨乳でサバサバとしたグミことめぐみ(真木よう子)。セクシーな人魚のコスチュームを着て輝彦を貝の形のベッドに誘ってくる。そして最後は、公園で人形劇屋台をしている清楚で家庭的な和歌子(池脇千鶴)。彼女の人形劇は子どもたちに受けが悪く、生傷が絶えないために輝彦の会社の薬のヘビーユーザーだった。なんとか記憶を取り戻そうと、最初のスケートリンクに通ううちに、いつもいるスケート少女エミ(二階堂ふみ)に相談に乗ってもらうようになる輝彦。手元の婚約指輪は一体誰のためのものだったのか。結婚相手に相応しい女性は誰なのか。エミのアドバイスもあり、輝彦は悪いと思いつつもその答えを探るべく3人の女性たちと日替わりでデートを繰り返す。しかし会えば会うほどそれぞれに魅力的な彼女たちに目移りするばかりで、記憶が戻る気配もない。究極の選択に頭を悩ませていたある日、3人の恋人が一堂に会するという事件が起きてしまう……。

三度目の殺人[2017]


三度目の殺人[2017]


犯人は捕まった。真実は逃げつづけた。

弁護士、殺人犯、被害者の娘。ある殺人が、彼らをつないだ。


題名:三度目の殺人
ジャンル:サスペンスミステリードラマ
作品時間:125分
製作年:2017年
製作国:日本
映倫:G

[IMDb] 評価:6.9/10
[Rotten Tomatoes] 評価:6.9/10 METER:86% SCORE:74%
[Yahoo!] 評価:3.60/5
[映画.com] 評価:3.4/5
[Movie Walker] 評価:3.0/5

監督:是枝裕和
出演・声の出演:福山雅治、広瀬すず、満島真之介、市川実日子、松岡依都美、蒔田彩珠、井上肇、橋爪功、斉藤由貴、吉田鋼太郎、役所広司 他

2017年9月9日公開の映画:三度目の殺人

解説:第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞作『そして父になる』の福山雅治と是枝裕和監督が再び組んだ法廷サスペンス。死刑が確実視されている殺人犯の弁護を引き受けた弁護士が、犯人と交流するうちに動機に疑念を抱くようになり、真実を知ろうとするさまを描く。弁護士や検事への取材に加え、作品の設定通りに実施した模擬裁判で出てきたリアルな反応や言動などを脚本に反映。福山ふんする主人公が弁護を担当する殺人犯を、役所広司が演じる。

ストーリー:勝利にこだわる弁護士・重盛(福山雅治)はやむを得ず、30年前にも殺人の前科がある三隅(役所広司)の弁護を担当することになる。解雇された工場の社長を殺し、死体に火をつけた容疑で起訴された三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れない。重盛は、どうにか無期懲役に持ち込もうと調査を開始する。三隅は会う度に供述を変え、動機が希薄なことに重盛は違和感を覚える。やがて重盛が三隅と被害者の娘・咲江(広瀬すず)の接点にたどりつくと、それまでと異なる事実が浮かび上がっていく。

アイ・フランケンシュタイン[2014]


アイ・フランケンシュタイン[2014]


伝説は、生きていた。

オレは何故創られたのか? 答えは現代にあった。


題名:アイ・フランケンシュタイン/I, FRANKENSTEIN
ジャンル:アクションSFファンタジー
作品時間:92分
製作年:2014年
製作国:アメリカ
映倫:G

[IMDb] 評価:5.1/10
[Rotten Tomatoes] 評価:3.2/10 METER:5% SCORE:38%
[Yahoo!] 評価:2.43/5
[映画.com] 評価:2.7/5
[Movie Walker] 評価:3.0/5

監督:スチュアート・ビーティー
出演・声の出演:アーロン・エッカート、ビル・ナイ、イヴォンヌ・ストラホフスキー、ミランダ・オットー リオノア
ソクラティス・オットー、ジェイ・コートニー、ケヴィン・グレイヴォー、マヘーシュ・ジャドゥ、エイデン・ヤング、ケイトリン・ステイシー、ニコラス・ベル、デニス・アクデニス、クリストファー・パン、ブルース・スペンス、ヴィルジニー・ル・ブラン 他

2014年9月6日公開の映画:アイ・フランケンシュタイン/I, FRANKENSTEIN

解説:『サンキュー・スモーキング』などのアーロン・エッカートを主演に迎え、『アンダーワールド』のスタッフが手掛けたSFアクション。現代まで生き残った人造人間フランケンシュタインが、悪魔と天使の全面戦争に関わるさまを活写する。再生細胞の研究者であるヒロインを、テレビドラマ「CHUCK/チャック」シリーズなどのイヴォンヌ・ストラホフスキーが好演。これまでのフランケンシュタインのイメージを覆すスマートでクールなダークヒーローぶりや壮大な展開に熱狂する。

ストーリー:誕生から200年。かつてヴィクター・フランケンシュタイン博士が創造した奇跡の人造人間“アダム・フランケンシュタイン”(アーロン・エッカート)は、今も生き続けていた。そんな中、世界支配を目論み現代に巣くう“悪魔”と、それを阻止せんとする“天使”による長きにわたる全面戦争に巻き込まれ、フランケンシュタインは一人闘いを挑むことになる。やがて、天使でも悪魔でも人間でもないその男は自身のもつ特殊な“再生細胞”がバトルの鍵を握っていることを知り、壮絶な運命に身を投じていくのだった……。

象の背中[2007]


象の背中[2007]


「今」この幸せを、生きていく──

題名:象の背中
ジャンル:ドラマ
作品時間:124分
製作年:2007年
製作国:日本
映倫:―

[IMDb] 評価:7.4/10
[Rotten Tomatoes] NOT FOUND
[Yahoo!] 評価:2.84/5
[映画.com] 評価:2.9/5
[Movie Walker] 評価:3.0/5

監督:井坂聡
出演・声の出演:役所広司、今井美樹、塩谷瞬、南沢奈央、井川遥、高橋克実、白井晃、小市慢太郎、久遠さやか、益岡徹、手塚理美、笹野高史、伊武雅刀、岸部一徳 他

2007年10月27日公開の映画:象の背中

解説:末期の肺ガンで余命半年と宣告された男が、残された時間でこれまで出会った人々と再会しようとする感動作。秋元康が手がけた初の長編小説を原作に『g@me.』の井坂聡が死を目前にした一人の男の赤裸々な思いを描く。末期ガンに侵されながらも今を生きる幸せを噛みしめて生きる主人公を『バベル』の役所広司。その夫を献身的に支える妻を20年ぶりの映画出演となる今井美樹が好演する。生と死を真正面からとらえたテーマが感慨深い。

ストーリー:中堅建設会社の企画営業部長として意欲的に働く藤山幸弘(役所広司)は、主治医から末期の肺がんと告知される。彼には、妻の美和子(今井美樹)と一男一女がある。臨海部にマンションを建設するプロジェクトも進行中であり、コピーライターである悦子(井川遥)という恋人もいた。いっさいの延命治療を拒否することを心に決めた幸弘は、長男である大学生の俊介(塩谷瞬)にだけ事実を告げる。戸惑いながらも、父の意思を尊重しようとする俊介。余命半年という時間を意識する幸弘は、忘れられない人たちに別れを告げるため訪問する。思いを伝えられなかった初恋の相手(手塚理美)は、幸弘を覚えてはいなかった。喧嘩別れした高校時代の親友(高橋克実)は、家業の酒屋を継いで元気に働いていた。たまたま病院で顔を合わせた取引先の元社長(笹野高史)は、幸弘の勤め先によって倒産に追い込まれた怒りを忘れてはいなかった。絶縁していた兄(岸部一徳)は、温かく幸弘を受け入れてくれた。これまでの人生をあらためて振り返る幸弘だが、病魔は確実に肉体を蝕んでいた。その気配を、娘のはるか(南沢奈央)は敏感に悟る。やがて、会社内で倒れたことによって、幸弘の病名も明らかになる。事実を隠していたことにショックを受ける美和子だが、幸弘に残された貴重な時間を共に過ごそうと決意する。会社を辞め、海辺のホスピスで家族に見守られながら余命を過ごす幸弘。その部屋には恋人の悦子も訪れて、別れの言葉を交わす。夫の不貞を察しながらも、美和子はひたすら耐えた。野生の象は死に際して、仲間たちの群れから外れて、死に場所を選ぶという。しかし、いま幸弘は家族からの愛情を感じている。幸せな生涯だった、と幸弘は感じたのだった……。